カテゴリ:ウォーキング( 3 )

高野山町石道

2016年11月12日(土)

高野山町石道を歩いてきました。
始まりはここから。

編集中……

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by akagera_hitomi | 2016-11-12 23:00 | ウォーキング

竹内街道 太子町から當麻町

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竹内街道とは堺市大小路から竹内峠を越えて當麻町の長尾神社までのおよそ26kmの道で、推古天皇が整備されたという「大道」とほぼ重なることから、日本最古の官道と言われています。その道のうち、上ノ太子駅から當麻町の近鉄磐城駅まで、11.5kmを歩いてきました。
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上ノ太子駅に下りたら、叡福寺へ。聖徳太子の御廟に行きました。磯長山を削って作られた円墳で、聖徳太子のお母さんの穴穂部間人皇后、お妃の膳郎女、聖徳太子と3つのお棺が安置されているお墓で、これを「三骨一廟」というそうです。「和を以って尊しと為す」という書き出しで始まる「憲法十七条」を制定した聖徳太子は、亡くなった後も家族と仲良く眠っているんですね。
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太子町のマンホール

古い民家の残る坂道を上がっていきます。この辺りの民家の屋根の下にある小窓を、虫籠窓というそうです。古い道標もところどころに見られ、古道の雰囲気です。孝徳天皇稜の前を通り、「歴史資料館」を過ぎ、道の駅「近つ飛鳥の里・太子」の後から、国道166号の車道歩きが始まります。大型車の交通量が多く、気をつけて歩きました。竹内峠にさしかかり、「鶯の関」の石碑の前を通り過ぎます。
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この付近から旧道に入るつもりが、そこに通じている道の入り口あたりが工事のために通行できずに、また国道を歩くはめに。長く感じた車道歩きのすえ、やっと竹内の集落に付きました。この付近の古い家は大和棟というそうです。趣きがありますね。
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當麻町のマンホール
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芭蕉ゆかりの綿弓塚。弟子の千里がこの集落の出身で、芭蕉は何度かこの地を訪れ、幾つかの俳句を残しました。その中のひとつ
「綿弓や 琵琶になぐさむ 竹のおく」
司馬遼太郎も子供の頃に、この付近で過ごしていたことがあるとか。
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街路灯の鳥さん発見。いいなぁ~。
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やがて今日のゴールである長尾神社に着きました。
歩き始めたのが12:30。近鉄磐城駅に着いたのが16:00でした。
by akagera_hitomi | 2007-01-28 11:44 | ウォーキング

柳生街道 滝坂の道

1月中旬
かつての剣豪達が行き来したという柳生街道のうち、円成寺から破石町までの滝坂の道といわれる街道を歩いてきました。
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遠くの知らない土地を訪れて、見たことのない風景に出会うのっていいですね。
大和茶の畑です。綺麗に刈られています。
途中にある芳山(ほやま)の石仏を見に行きました。かなり古い石仏です。
どういった仏様が彫られているのか、私には分かりません。
この石仏を彫った人は、どのような人で、何を祈って願って彫っていったのでしょうね。
国家安泰とか仏教隆盛とか、行き交う人々の旅の安全、大事な人を想いながら、こんな山の中でコツコツと彫り進めていったのかしら。
その人は、千年も先の時代の人々が、石仏を求めて山の中まで訪れることを想像していたでしょうか。
石仏を後にして、山頂に向かいます。標高は518m。
山頂のプレートの「芳」という字をみて、何だか嬉しい。母の名は「芳子」といいます。「芳」という字は好きな字です。
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首切り地蔵付近に大きな杉の木が2本立っていました。樹齢はどのくらいなの?
江戸時代に作られたという石畳を下っていきます。
どんどん下っていったら、町に下りてしまいました。
石畳の写真を撮ってくるのを忘れました。
今度は、下るのではなく上がって行きたいと思いました。ご一緒した皆さん、有難うございました。街道歩きも楽しいね。
by akagera_hitomi | 2007-01-23 17:03 | ウォーキング

恋する乙女のようにお山を歩きたい。


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