。・* 木もれ陽*日記 ゜。.:*・。.随(まにま)に


恋する乙女のようにお山を歩きたい。でも最近はお山から遠ざかっている私の備忘録です。
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吉野

11月22日
吉野山へ行って来ました。
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by akagera_hitomi | 2015-11-22 22:22 | 奈良県の山

銀閣寺~哲学の道~

12月上旬

大文字山を下りてから、銀閣寺に寄り、哲学の道を歩いて蹴上駅まで。
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楽しい1日を有難うございました。

by akagera_hitomi | 2009-12-02 20:20 | おでかけ

兵庫県 浄土寺

兵庫県小野市にある浄土寺へ行って来ました。
ここの国宝浄土堂は、鎌倉時代の初め、1192年に創建されてから、
およそ800年もの間、そのまま建っているというお堂で、大きくて広くて、とても立派です。
こちらに安置されているの本尊が、「木造 阿弥陀如来 及 両脇侍立像(三躯)」。
高さが530cm、両脇の菩薩像はそれぞれが370cmと大きくて、
仏師は快慶の作だそうです。

日が傾く頃には、夕陽が阿弥陀様の背後から、お堂に射しこみ、光り輝くのだそうで、
それはそれは神々しいとききます。

今日は残念ながら、お昼間に訪れまして、夕方までここにいることが出来ませんでしたが。
夕陽がなくても、充分に光輝き、圧倒される大きさの美しい阿弥陀如来像です。

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  浄土堂

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  本堂の薬師堂

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  開山堂

by akagera_hitomi | 2008-12-13 20:30 | おでかけ

紅葉の頃


湖東三山のひとつ、西明寺へ行って来ました。
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三重の塔
紅葉の頃、境内は参拝客で賑わっています。
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次は、高月の渡岸寺まで行くことにしました。
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渡岸寺観音堂
国宝の観音様は、全国に七つあるのだそうです。
そのひとつは、こちらの、「国宝十一面観音立像」。
腰をわずかにひねった美しいお姿です。
一度、お目にかかりたかった観音様です。

by akagera_hitomi | 2008-11-24 20:30 | おでかけ

和歌山県 粉河寺

10月下旬

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和歌山県の古刹 粉河寺へ行って来ました。
このお寺は、奈良時代に大伴孔子古によって開創され、
1585年に豊臣秀吉の兵乱に遭い焼失。
その後、紀州徳川家の保護や信徒の寄進によって、徳川時代中期に再建されました。

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中門 「風猛山」の文字は、紀州のお殿様の直筆だとか。
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古河寺庭園
この庭園の石組みは、日本庭園の中でも先例のない様式なんだそうです。
ソテツの大木が、温かい風土の和歌山ぽいっ。
庭園の奥が、本堂です。
この本堂の下に安置されている粉河寺の本尊は、絶対秘仏で公開されたことが
ないと聞きました。

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今日、この粉河寺へ訪れたのは、こちらの千手堂に安置されている、もうひとつの秘仏、
127年ぶりに開帳された「千手音菩薩」像のお姿を拝見したくてです。
1メートルほどの高さの、金色の美しい仏様でした。
お姿を拝見し、敬虔な気持ちになりました。

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クスノキ
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六角堂
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中門を反対側から

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by akagera_hitomi | 2008-10-30 15:52 | おでかけ

宇治 平等院

12月下旬
雨の中、平等院へ行って来ました。
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およそ1000年前、関白藤原頼道によって開創されたお寺です。この人、時の権力者である藤原道長の子供です。その翌年に、阿弥陀如来像を安置するための阿弥陀堂として、10円硬貨に描かれているあの鳳凰堂が建立されました。この阿弥陀如来像は、仏師定朝が作ったということがはっきりと分かっているものの中で唯一残っている阿弥陀如来像なんだとか。白毫には水晶がはめられていて、雨脚が弱くなり外が明るくなってきた時に、その白毫が白く輝いたことが印象的でした。

晴れていたら、池の水面にお堂が映り、いい感じだったと思うのですが、あいにくの雨で。

平等院を後にして、大吉山(131m)へも登ってみました。
これが、もしかしたら今年の登り納めになるかも…などと思いながら、落ち葉が敷き詰められた緩やかな道を上がっていきます。
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山頂
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by akagera_hitomi | 2007-12-28 00:00 | おでかけ

鞍馬山

9月中旬
まだ残暑を感じられるこの頃、義経が幼少期を過ごしたといわれる鞍馬山を歩いて来ました。
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鞍馬山仁王門
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背比べ石
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義経堂

特徴のある木の根道の写真を撮るのを忘れました。
この辺は岩盤が地表近くまで迫っているのだそうで、それで木の根が地中に入り込めずに地面を這うように張っているんだとか。
義経が牛若丸だった頃、この木の根道を駆け回って修行を積んだんだそうです。

この日は貴船神社方面へ下りて、貴船川の川床料理を食べている人を羨ましがりながら、貴船口駅まで歩きました。

by akagera_hitomi | 2007-09-20 00:00 | おでかけ

雨が降ったので

7月中旬

京都北山へ登る予定で大阪を出発したものの、目的地に近づくにつれて天気がひどくなり、山歩きは中止。予定変更して、美山のかやぶきの里を散策、そして三千院を見学して帰ることになりました。
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苔むした庭の向こうに見えるのは、往生極楽院。国宝の阿弥陀三尊像が安置されています。お堂の大きさに比べて、「阿弥陀三尊像」は大きくて、像を安置するために、天井を船底の形に造ったのだそうです。
1000年もの歳月を経て、天井の極楽浄土の絵はよく分からなくなっていました。
釈迦三尊像の左右の菩薩像は、少し前屈みにひざまずくお姿で、これを「大和坐り」と言うそうです。
「大和坐り」の菩薩さまに、「あの~ちょっと聞いてもらってもよろしいでしょうか?」と心の中で言ってみると、本当に話しを聞いてくれそうな雰囲気がありました。
雨でしっとりとした三千院。アジサイも鮮やかで、この時期に訪れることが出来て、良かったです。リーダーさん、有難うございました。

by akagera_hitomi | 2007-07-13 15:21 | おでかけ

京都へ(春)

4月下旬
桜が見ごろを迎えた時期に、京都へ行きたくて買っておいた「阪急・嵐電1日周遊パス」
(1300円)、それを利用して古寺廻りをして来ました。ソメイヨシノのタイミングは逃してしまったけど、あちらこちらで満開の八重桜を見ることができました。
阪急電車から嵐電に乗り換え、まずは太秦広隆寺駅で降りて、広隆寺へ。
推古天皇の時代に、聖徳太子の命を受け、秦河勝が建立したお寺です。
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木々の向こうは霊宝殿 この中に日本で最も古く最も美しいと言われる弥勒菩薩半跏思惟像(国宝第1号)が安置されています。
ちょっと微笑んでいるかのような、優しくて美しいお顔をしてました。もっと見ていたいような気持ちになりましたが、再び嵐電に乗って、次は龍安寺へ向かいます。
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龍安寺の石庭
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方丈の北東に据えられているつくばい 禅の格言を図案化してあって、「吾唯足るを知る」という意味なのだそうです。
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きぬかけの道を通って仁和寺へ行きました。仁和寺の山門
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御衣更桜
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五重塔
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御室仁和寺駅 写真を撮っていたら電車が行っちゃいました。次ので嵐山へ向かいます。
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嵐山へ来るたびに気になっていた甘味処で、櫻もちを食べました。おうすも付いて600円。ここの櫻もちは中に餡が入ってなくて白いです。美味しかったです。
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渡月橋を渡って阪急嵐山駅へ。そこから松尾駅へ。
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松尾大社でヤマブキまつりをしていました。八重や一重のヤマブキがいっぱい咲いていて、いい香りが漂っていました。

by akagera_hitomi | 2007-04-25 09:39 | おでかけ

竹内街道 太子町から當麻町

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竹内街道とは堺市大小路から竹内峠を越えて當麻町の長尾神社までのおよそ26kmの道で、推古天皇が整備されたという「大道」とほぼ重なることから、日本最古の官道と言われています。その道のうち、上ノ太子駅から當麻町の近鉄磐城駅まで、11.5kmを歩いてきました。
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上ノ太子駅に下りたら、叡福寺へ。聖徳太子の御廟に行きました。磯長山を削って作られた円墳で、聖徳太子のお母さんの穴穂部間人皇后、お妃の膳郎女、聖徳太子と3つのお棺が安置されているお墓で、これを「三骨一廟」というそうです。「和を以って尊しと為す」という書き出しで始まる「憲法十七条」を制定した聖徳太子は、亡くなった後も家族と仲良く眠っているんですね。
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太子町のマンホール

古い民家の残る坂道を上がっていきます。この辺りの民家の屋根の下にある小窓を、虫籠窓というそうです。古い道標もところどころに見られ、古道の雰囲気です。孝徳天皇稜の前を通り、「歴史資料館」を過ぎ、道の駅「近つ飛鳥の里・太子」の後から、国道166号の車道歩きが始まります。大型車の交通量が多く、気をつけて歩きました。竹内峠にさしかかり、「鶯の関」の石碑の前を通り過ぎます。
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この付近から旧道に入るつもりが、そこに通じている道の入り口あたりが工事のために通行できずに、また国道を歩くはめに。長く感じた車道歩きのすえ、やっと竹内の集落に付きました。この付近の古い家は大和棟というそうです。趣きがありますね。
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當麻町のマンホール
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芭蕉ゆかりの綿弓塚。弟子の千里がこの集落の出身で、芭蕉は何度かこの地を訪れ、幾つかの俳句を残しました。その中のひとつ
「綿弓や 琵琶になぐさむ 竹のおく」
司馬遼太郎も子供の頃に、この付近で過ごしていたことがあるとか。
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街路灯の鳥さん発見。いいなぁ~。
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やがて今日のゴールである長尾神社に着きました。
歩き始めたのが12:30。近鉄磐城駅に着いたのが16:00でした。

by akagera_hitomi | 2007-01-28 11:44 | ウォーキング