。・* 木もれ陽*日記 ゜。.:*・。.随(まにま)に


恋する乙女のようにお山を歩きたい。でも最近はお山から遠ざかっています。そんな私の備忘録です。
by akagera_hitomi

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赤兎山

2016年6月19日

前夜発で、福井の赤兎山へ行って来ました。

立ち寄った道の駅。
温泉もあるようです。
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林道終点の登山口。大阪からはホントに遠いです。
ここまでの来るのには、車でないと来れません。
車に乗せてくれて、有難うございます。

さぁ~出発です。何年ぶりかな、北陸のお山は。また訪れることができて嬉しい。

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モリアオガエルの卵塊

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山頂です。登山道は結構な急坂でした。
ここから見る白山。
お天気は下り坂で、すっきりとは見えません。

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山頂から少し足を延ばして、避難小屋、赤池に向かいました。

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あの山は荒島岳かしら?


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避難小屋が見えてきました。稜線は風が強いです。
黄色いのが見えない…。ニッコウキスゲの開花にはまだ早かったのかな?

アカモノ、ゴゼンタチバナ咲いていました。
ナナカマドの花も咲いていました。

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ウラジロヨウラクという花だと教えてもらいました。

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ニッコウキスゲが、わずかに咲き始めてました。

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赤池

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ここらへんで、来た道を引き返しました。


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登りは歩くのに専念していて、ブナの森の写真を撮らなかったけど。
下りはちょっと余裕。小雨も降りだしてきましたが、もうじき登山口に着きます。
ブナの森から立ち去りがたく、名残惜しくて、振り返ってパチリ。

今度はいつ、こんなに豊かなブナの森に来れるだろうか。


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ご一緒してくれた皆さん、お世話になり有難うございました。
長時間の車の運転をしてくださった方々、有難うございました。

by akagera_hitomi | 2016-06-19 22:22 | 北陸の山

金剛山の郵便道を歩く

5月上旬
今年の連休は天気に恵まれていましたが、最後は雨が降りました。
それでも金剛山へ。
郵便道でヤチマタイカリソウを見かけました。
リーダーさん、ご一緒した皆さん、有難うございました。
今日はずうーっと雨でしたね。
下山後の温泉「かもきみの湯」に入れて気持ち良かったですね。
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by akagera_hitomi | 2006-05-13 13:38 | 大阪府の山

剣尾山

3月中旬
山の会が実施している「ひよこハイキング」(20~30才代の一般の方が参加できる
公開ハイキング)に参加しました。
私は40代なんだけど、会員だから年齢制限はないのですよ~(^^;
行き先は剣尾山。
この日の剣尾山は、歩き始めると名残の雪がちらちらと降ってきて、ちょっと寒かった。
私は、枯葉の上にうっすらと雪ののっている様子とか好きなんですけど。
山歩きを始めたばかりに人には、今日の天気は可哀想だったかな。
晴れていたら山頂からの眺めも楽しめたはずだけど、今日は見えない。
雑木林の中の緩やかな登山道は歩きやすくていいです。
下山後「能勢の郷」の温泉に寄りました。
温泉の玄関先の梅がようやくほころび始めていました。
リーダーのHさん、お世話になりまして有難うございました。
ご一緒した皆さん有難うございました。またお山にご一緒しましょう!
来月は中山から大峰山だよ。桜が満開だといいね。
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by akagera_hitomi | 2006-03-21 10:09 | 大阪府の山

大洞山~尼が岳

3月中旬
山の会の平日バスハイキングに参加しました。
行き先は大洞山(雄岳1013m、雌岳985m)~尼が岳(958m)の縦走です。
尼が岳はきれいな円錐形をしていて、伊賀富士と呼ばれています。

御杖村に近づくにつれて町中にも雪がうっすらと積もっていました。
ここ数日、冬に逆戻りしたような天気だったから、登山道は凍っているのだろうか…
アイゼンを持ってくれば良かったかも。
上太郎生から歩き始めました。
雌岳に着いて昼休憩。青空の下、眺望が素晴らしい。
そして雄岳へ向かいます。
雪交じりの泥んこの急斜面を下ります。凍ってなくて本当に良かったです。
ストックを持ってくれば、歩き易かったのにと思いながら、滑らないように慎重に
下っていきました。
倉骨峠へ出て、次は尼が岳山頂を目指します。
山頂下の階段がしんどい。
少し登っては後ろを振り返り、眺めを楽しみます。
ここからの眺めも素晴らしいです。

帰路、温泉へ寄って汗を流しました。
今日はいっぱい歩いたなぁ~。
今日もバスの長距離運転をして、皆を連れて行ってくれたSさん有難うございました。
コースの案内をしてくれた方々、ご一緒してくださった皆さん、有難うございました。
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by akagera_hitomi | 2006-03-20 14:20 | 三重県の山

淡路富士・先山

2月下旬
山の会の平日バスハイクで先山(440m)へ行って来ました。
私、淡路島に渡るのは初めて。
海を越えてハイキングに行くって、ウキウキです。
でも明石大橋の上からの景色は天気のせいかすっきり見えませんでした。

雑木林の間の参道を登ります。
道沿いの木の所々に何やら有り難い言葉が書かれた木札がぶら下がっていて、
見つけては立ち止まって読んでみる。
その一つをメモしました。
「偉くならなくていい、お役に立つ人になることである」と。

山頂に着くと、そこには立派なお寺が建っていました。
下山後は、温泉に立ち寄ります。
帰りはフェリーで明石大橋をくぐりました。
天気が悪くてやっぱり遠くが見えない。
長距離運転をしてくださったSさん、今日も私達を遠くのお山へ連れて行ってくださって、
有難うございました。
ご一緒した皆さんも楽しい一日を、有難うございました。
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by akagera_hitomi | 2006-02-28 16:37 | 兵庫県の山

霊仙山へ 雪山教室

2月中旬
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霊仙山(1083.5m)へ行ってきました。
先月から行われている山の会の雪山教室の終了山行です。
私のような未熟者でも、雪の山でテント泊したい!頑張ります!
という気持ちがあれば、参加を許してくれるかなぁ~って、
自分の都合のいい解釈で申し込んだ雪山教室ではありましたが、
先輩や皆さんのおかげで無事に終えることが出来ました。
思い切って参加して良かったと思います。
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写真はNさんが撮影されたものを頂きました。

翌朝、素晴らしい眺望の頂きに立てたこと、とっても嬉しかったです。
伊吹山に比良に鈴鹿に、遠くには白山、御岳山…。
名前の知らない山々が連なっているのがよく見えました。
コーチや仲間に励まされ、ここまで登ってこれたこと、皆さん感謝しています。
有難うございました。

霊仙山ってとこは、ピークが多いのね。

今回、雪の深い斜面では、アイゼンの上からワカンをつけて歩きました。
そういう付け方もあるってこと知りました。

当初は、テントを張る予定だったけど、九合目の避難小屋に着いたとき、どなたも登山者が
居なかったので、テントを張らずにそこを利用させてもらいました。
その避難小屋は奥に板の間もあって、8名がゆったりと横になれ、居心地が良かったです。
小屋の中で煮炊きをしても、吐く息が白く冷え込んだ夜でしたが、皆で語って、飲んで、
歌ったりと楽しい晩でした。
外に出れば、夜景がキラキラと美しく、見上げればたくさんの星が瞬いていました。

by akagera_hitomi | 2006-02-28 14:32 | 滋賀県の山

今年も堂満岳

2月中旬
山の会では、毎年この時期に会員以外の方も参加できる公開雪山ハイクを行います。
行き先は堂満岳(1057m)。参加者が多いので、3つの班に分かれて行動します。
この日の比良は陽も射さずに、ちらちらと雪が舞っていました。
金糞峠から山頂への稜線は風が強く、今シーズン一番の寒さを感じました。
雪で湿った手袋の先が凍って固くなり、フードが頭の形でバリバリに凍ってしまいました。
当初の計画では山頂から、ノタリホリへ下りる予定でしたが、思っていた以上の積雪、下山に時間がかかりそうだというリーダーさんの判断で、ピストンで下りることになりました。
リーダーさん、ご一緒して頂きました皆さん、お世話になりまして、有難うございました。
今日も無事で良かったです。

比良駅→イン谷口→青がれ→金糞峠→堂満山頂→ピストンで下りる。
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この日の山行は写真を撮ってなくて。
一枚もないと寂しいので、在庫から取り出しました。前の年?の武奈ヶ岳山頂付近のものです。

by akagera_hitomi | 2006-02-23 21:01 | 滋賀県の山

伊吹山 雪山教室

2月上旬
山の会の雪山教室が、伊吹山で行なわれました。

1日目は3合目まで。そこはゴンドラの駅がありスキー場です。
ゲレンデを横切り、数本の木が生えている辺りにテントを張りました。
雪が降ったり止んだりしていて、夜、テントで過ごしていると圧雪車が働いている音が
聞こえてました。
翌朝外に出てみると新しい雪がたっぷりと積もっていました。

2日目、ザックをサブに替えて山頂を目指します。
新雪の積もった後は表層雪崩がおこる可能性が高いと聞かされ、その際はもがいて
もがいて泳ぐように、なるべく雪の上へ出てね、とのこと。
途中で弱層テストをします。雪の柱の断面に層が出来ているのが確かに分かる。
ワカンを履いたり、アイゼンに履き替えたりして急斜面を登りました。
お天気は陽が射したり、曇ったり、吹雪いたり。
雪の上に出ている枝にはえびの尻尾が出来てました。やがて山頂です。
山頂はえらく寒くて、目出し帽が調度いい。
展望はなし。集合写真を撮ってもらってさっさと下山開始。
すぐに下りてしまうのは惜しいけど、寒いからゆっくりできません。
自分達がつけたトレースの上を下ります。
下り始めると天気がよくなって、眺めがいいです。
足下にはスキー場が、その向こうには麓の町、もっと遠くには霊仙山の稜線も見渡せました。
景色を楽しみながらテント場へ戻り、テントを撤収して下山しました。
コーチ、スタッフ、生徒の皆さん、お世話になりまして有難うございました。
山頂まで登れて良かったです。
3合目までではあるけど、18kgのザックを背負って歩けたことが嬉しかった。
この2日間で、思った以上に日焼けしてしまい、顔が真っ黒。
どうして私は日焼け止めをつけなかったんだろう。

テント泊から帰った翌日の部屋には道具がぶら下がります。
後片付けしながら、山のこと振り返ります。
あんなこと…こんなこと…雪の山って素敵だなぁ。
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by akagera_hitomi | 2006-02-08 22:47 | 滋賀県の山

今週も比良

1月下旬
今日の雪山ハイクは、平というバス停から打見山を目指しました。
参加者は17名に、プラス、ワンちゃん1匹。
このワンちゃんは、バス停付近のおうちで放し飼いにされているようで、
私達一行を案内するかのように付いて来て、結局、下山するまで一緒だったのです。

登山道には雪が膝まで積もっていて、先頭を交替しながら登りました。
権現山についたのが、正午頃。
お昼休憩のあと、ワカンを履きホッケ山の手前まで進みましたが、
リーダーの判断でそこから引き返すことになりました。
下見の時よりも時間がかかりすぎていて、このまま進むと下山が遅くなるとの理由です。

来た道を下りるのはとても早いです。
バス停で時刻を見てみると、バスの時間まで結構あったので、皆で近くの飲食店に入り
時間をつぶしました。

今日もふかふかの雪の上を歩けて楽しかった。
リーダーさん、ご一緒した皆さん、有難うございました。
あのワンちゃん、名前は「ゴン」と言うらしい。
またいつか会えるかな。

by akagera_hitomi | 2006-02-03 00:25 | 滋賀県の山

比良 雪山教室

1月中旬
所属している山の会の雪山教室に参加しました。行き先は比良。前夜泊でした。

1日目 
 比良駅から歩いて小1時間でイン谷口へ着きます。
まず、テントを張るスペースの雪をスコップで均し、割り箸と麻ひもでペグを作り、テントを張りました。
テントの中に使わない持ち物を置いて、装備を整えルンゼの前を目指して出発です。
崩れやすい雪の斜面の歩き方を指導してもらう。登っている途中で、アトリの群に遇う。
ルンゼの前に着くと、今度はビーコン、ゾンデ棒の練習。短い時間で、雪に埋もれているものを探し出すのは、とても難しい。私が雪崩の現場に居合わせたとして、これで埋まっている人を見つけ出すことができるのだろか…?

2日目
 テントはそのままにして、出発。アオがれから金糞峠へ。
ヨキトウゲ谷を少し歩いたところから、東の急斜面を登りました。
尾根付近の広い斜面で、滑落停止の練習をしました。
雪の深いところでは、ラッセルの仕方を教わる。そして、埋没体験をさせてもらう。
人が横たわることができるほどの穴を掘り、生徒はその穴の中に銀マットで身体を守り、
無線をもたせてもらって、埋められる。
そこで雪の重みと暗さ、外の人の声が聞こえるか、外の人は埋もれた人の声がどのように
聞こえるか…など体験する。
私は、狭くて暗いのがとても恐ろしい。
空気は顔のまわりの空間に確保できているのに、雪の重みでふつうに息ができない。
身体は全く動かすことができない。
1分と辛抱しきれず、無線で「苦しい~、出してください」と言い、掘り起こしてもらいました。
順番に体験したあと、次はワカンを履いて歩きました。
視線を上げれば、梢の雪が青空に映えて美しい。
向こうには堂満岳の頂きも見えています。
やがて引き返す時間となり、イン谷口へ。
アイゼンはサブザックに入れたまま、出番はなかった。
ふかふかの雪の上で、有意義な時間を過ごすことができて、良かったと思う。
講師、スタッフの皆さん、生徒の皆さん、有難うございました。

青空に雪景色、素晴らしかったのに、写真が1枚もないのが惜しい。

by akagera_hitomi | 2006-01-30 11:55 | 滋賀県の山