。・* 木もれ陽*日記 ゜。.:*・。.随(まにま)に


恋する乙女のようにお山を歩きたい。でも最近はお山から遠ざかっています。そんな私の備忘録です。
by akagera_hitomi

タグ:星・プラネタリウム ( 32 ) タグの人気記事


大野山でキャンプ

2017/09/30

大野山でキャンプしてきました。
ここは無料で使わせてもらえるので、人気です。
行ってもタープやテントを張るスペースがなくて、諦めて帰ることもあるのですが、この日は早めに到着できたので場所がありました。
キャンプの設営が済んだら、あとは好きに過ごします。

b0039898_1126225.jpg

大野山の山頂から夕陽。

夕景に見惚れているうちに、
眼下のキャンプ場では色とりどりのテントにランタンが灯されていて綺麗。
うちも晩御飯にしましょう。


晩御飯を済ませたあと、再び天文台へ行きました。

b0039898_1126432.jpg


天文台広場から南の方角は大阪方面の夜景で空が明るいです。

b0039898_13405263.jpg

猪名川天文台の前では、ボランティアの方々が望遠鏡を覗かせてくださって、
スマホでお月さまを撮ってくれました。有難うございます。

今夜はとてもシーイングがいいようで、たくさんの星々が瞬いていました。

北の方角のカシオペア座は、星の並びでそれとわかりやすいです。
ギリシャ神話に登場するカシオペアは古代エチオピアの王ケフェウスの妃で、その娘がアンドロメダ姫。
カシオペア座の近くにケフェウス座とアンドロメダ座と家族一緒に輝いています。そしてお婿さんのペルセウス座もアンドロメダ座の隣にいます。

まだまだ私には、それらの星座を線で結んで観ることは出来ませんが、たくさんの星を眺めているだけで十分に楽しい。

10月になると、山の上の夜はかなり寒く、風も強いです。
身体が冷えてきて、長い時間観ていることができずに、早々にテントへ戻ってしまいました。
こんな夜に星空を眺めないなんて、モッタイナイと思うのですが。
私は防寒対策がいつも甘い。

夜中に目を覚まして、テントから頭だけ出して、夜空を見上げました。
オリオン座、スバルも輝いていました。綺麗だね。

b0039898_113031100.jpg

翌朝、雲海が出ていました。
b0039898_11304655.jpg



b0039898_2158696.jpg

今回はキャンプ場の前で、コーヒーやスイーツ、ジャムなどが売られていました。
これ美味しかったです。

by akagera_hitomi | 2017-10-01 22:20 | キャンプ

大野山へ

2017/06/17
梅雨入りしたものの晴天続きで、今日も青空となりました。
こんな日は大野山へディキャンプへ行こう!ということになり、急いで支度して出発しました。
山頂付近の無料のキャンプ場に着いたのは昼前。
テントはもういっぱい張られていてました。

この付近のアジサイは、標高が高いせいか満開にはまだ早いようです。
ホオジロがいい声で鳴いています。
ツバメも飛び交っています。

お昼ごはんを食べたら、夕方まで自由時間です。
夫は読書とお昼寝。
私はキャンプ場からすぐの猪名川天文台へ、遊びに行きました。

b0039898_19492151.jpg


b0039898_20273192.jpg


b0039898_2028123.jpg




天文台では昼間の観察会が開催中でした。
途中からでも中に入れてもらえて、天体望遠鏡で太陽とシリウスを見せてもらいました。
シリウスは青空のなかで白くキラキラと光り、夜空のそれとはまた違う輝きのように感じました。

観察会のあとは、プラネタリウムの投影もありました。

b0039898_20143169.jpg


by akagera_hitomi | 2017-06-17 19:19 | おでかけ

流れ星を見たくて

2016年8月13日

ペルセウス座流星群の極大日から一日過ぎていましたが、今年も大野山へキャンプに行ってきました。
午後の、暑い盛りにキャンプサイトに着いて、タープやテントを設置するものだから、暑くてたまりません。

私、アルコール類はほとんど呑めないのですが、この時の冷えたビールの美味しかったこと。
ビールの商品名は 「BLUE MOON」。 いただきものです。
でも、すぐに酔っ払ってしまってダウンするので一杯だけ。


日が暮れた頃から、天文台には流れ星を観ようという人々が大勢訪れて、駐車場もいっぱい。

b0039898_22445336.jpg


晩御飯のあと、テントの前でくつろぎながら夜空を見上げていると、視界にさーっと線が。
短くて一瞬。
夫の隆ちゃんに「今の見た?」と聞いたら、「見てない」と。
見てなかったのね。残念。

南の空には月明かりのなかでも、土星、火星、アンタレスが光ってました。

ここは標高があるので、夜は涼しくて過ごしやすいです。
今夜は夜更かしするつもりでしたが、普段からの早寝の習慣で、やっぱり起きていれません。

結局、流れ星を見れたのはひとつだけ。


早朝はすごい霧で、キャンプサイトは真っ白でした。

by akagera_hitomi | 2016-08-14 22:43 | キャンプ

今年初めの

2016年1月3日
ISS(国際宇宙ステーション)を、薄明の空で見ました。
6時31分ごろ、南西の方角から輝くものが、ゆっくり上がってきて、木星の近くを通って北北東へ。
私にとっては、2016年の最初のISSです。
どうしてどうして、ISSを見ると、嬉しくなっちゃうんだろうね。

ISSに滞在していた油井さんは、昨年12月10日に、ご無事に帰還されたんでしたね。
長期滞在のクルーの人たち、どうぞご無事で。
ご安全をお祈りしてますね。


b0039898_12305614.jpg
b0039898_12312291.jpg
b0039898_12335827.jpg
b0039898_12341869.jpg


今朝の空には、
東の方角には金星。それより南よりには、月齢22の月が見えてました。
清々しい空。

by akagera_hitomi | 2016-01-03 06:45 | ある日の空

プレシオスの幻燈

11月28日
b0039898_1150203.jpg
b0039898_11503849.jpg


ムーブ21のプラネタリウムでお芝居がありました。
劇団の名は「流星群」。
劇中でプラネタリウムの投影がちょっとだけあったりと、趣向をこらしたお芝居でした。

プレシオスとは、プレアデス星団のこと。
「おまえはあのプレシオスの鎖を解かなければならない」
このセリフが心に残りました。

宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」のいくつかの停車場。
何処かでおりることができるとしたら、
私はどこでおりたいだろうか?

by akagera_hitomi | 2015-11-28 20:20 | おでかけ

伏見ウォーキング&観望会

11月21日
その昔、伏見は城下町として栄え、交通の要所として、多くの人々が行きかってきた経緯から、
さまざまな歴史・文化が存在します。
そのなかのひとつ、日本初の天体観望会が開催されたという黄華堂と、
そこの主人である橘南谿(たちばななんけい)の足跡を辿るウォーキングに参加してきました。


橘南谿1753~1805)さんは
江戸時代後期の儒医でした。
人体解剖を執刀して記録を、残したお医者さんでもあります。

本業以外では、東日本、西日本各地を旅して「東西遊記」という紀行文を書きました。
この紀行文は当時のベストセラーになりました。

橘南谿さんは1788年に伏見に別邸を設けました。
そこの書斎が黄華堂とよばれました。
1793年に黄華堂で、日本で初めて幕府の天文方ではない知識人たちが集まっての、
観望会が開かれました。
岩橋善兵衛さんが完成させた望遠鏡を覗いて月、星を観たそうです。


今日歩いた道順は
京阪中書島駅~酒蔵見学~伏見港の三栖閘門と水門~伏見奉行所跡~
黄華堂があったであろう場所~御香宮神社(観望会)



b0039898_150230.jpg

中書島駅。
酒造りが盛んな伏見だけあって、こういうものが飾られていました。

b0039898_1511392.jpg

駅のベンチが酒樽の形。
ベンチに目がいってて、今回はマンホールを写真を撮り忘れちゃった。

b0039898_1503923.jpg

十石船乗り場か?
江戸時代は運河を利用して、お米やお酒を運んでいたとか。

b0039898_151710.jpg

伏見という土地は京都盆地の一番低いところにあって、地下水が豊富なのだそうです。
名水の湧くところでは銘酒が造られるそうな。

b0039898_1512715.jpg


b0039898_1514733.jpg


b0039898_152522.jpg

会津藩邸跡


b0039898_152241.jpg



b0039898_15165137.jpg

長州藩邸跡


b0039898_15183573.jpg

三栖閘門。

b0039898_15181492.jpg

三栖港近くのイチョウ。
美しい景色に暫し、佇んでしまった。

河川の港、三栖港。
運河と宇治川は、この閘門でつながっています。

b0039898_1533087.jpg


b0039898_1512276.jpg


b0039898_15462781.jpg

観望会で見た月。
スマホで撮らせてもらいました。

星空を観たあと、御香宮神社の参集館で、お弁当をいただきながら、
天文に関してのお話を聴きました。
そのなかで、特に印象深かったのが。

1770年9月17日の夜空に、日本各地でオーロラが観測されたそうです。
その時のオーロラは、空全体が赤くなるもので、赤気とよばれて、
その記録が伏見にある、ある寺社に残っているそうです。

今日は伏見に初めて訪れることもできて、知らないことをいっぱい教えてもらって、
楽しくて充実した一日でした。

b0039898_1546421.jpg

酒蔵を見学させてくれた山本酒造さんのお酒を、夫の隆ちゃんへのおみやげにしました。
美味しかったそうで、喜ばれました。

by akagera_hitomi | 2015-11-21 22:22 | おでかけ

大野山からの空

10月12日
三連休だというのに、遠出の予定があるわけでもなくて。
どこかへ行こうかと、決めた行先は大野山の山頂。
BBQの支度をして、ディキャンプです。

この季節、日が翳ると肌寒いね。

b0039898_13533735.jpg

天文台前からの空

b0039898_13535422.jpg

山頂から見る天文台

今日は、猪名川天文台のプラネタリウムも観ました。
ホットカーペットの温かさが心地よく、ちょっとだけ寝ちゃった気がします。
今度、枕を持参してもいいですか。

by akagera_hitomi | 2015-10-12 20:20 | ある日の空

2015 宙フェス

9月26日
京都の法輪寺で催された宙フェス。
今年も宙ガールに混じって、遊んできました。
b0039898_1417432.jpg

着くなり、まずは美味しいものを。

b0039898_14214149.jpg

法輪寺は713年に建てられた由緒あるお寺です。
ご本尊の虚空蔵菩薩は大空(宇宙)を意味しているそうです。

b0039898_15161249.jpg

b0039898_14182618.jpg


b0039898_1422641.jpg

星景写真を撮りたいとかの、大きな野望はもっていませんが、
ベランダから見ることができるお月さまを、キレイに撮れたらいいのになぁって。
そんな願いから、ワークショップに参加しました。

今日は雲が多いね。
十五夜の前夜である今夜は、お月さまは見れるかな。

b0039898_14223651.jpg

ライブを聴いたり、宙ガールらのファッションショーを見たりして、楽しんでいたところ、
大堰川(桂川)で船の上から二胡の演奏が聴けるという同時開催のものがあることを知り、
宙フェスの会場からちょっと抜けて、渡月橋を渡りました。
b0039898_1427658.jpg

嵐響夜船というイベントです。
20分ほどでしょうか、小船に揺られ、美しい二胡の音色にうっとりしました。

b0039898_14273268.jpg

船から下りた頃には、すっかり暗くなって、
川面に映る灯りが綺麗。

b0039898_1428075.jpg

再び、会場に戻り、夜景を眺めました。
お月さまはやっぱり、雲のすき間から見え隠れしていました。

by akagera_hitomi | 2015-09-26 20:20 | おでかけ

大野山から

8月15日

b0039898_21282059.jpg

13日が極大だったペルセウス座流星群。
その翌日の金曜日の夕方、
仕事から帰宅して、大急ぎで支度して、大野山の山頂付近のキャンプ場へ向かいました。
極大日より一日過ぎてはいますが、ひとつでも観れたらラッキーなんです。

ひとつも観れなくても、ここは空が綺麗です。
十分に夏の空を楽しめますから。

キャンプ場の近くにある猪名川天文台の前の広場では、流れ星を観ようという人たちが大勢、夜空を見上げていて。
私もその中に加わりました。

暫く眺めていたら、薄いベールみたいな雲がおおってきて、星ひとつ見えなくなりました。
残念。
周りの人たちも帰っていき、
私もテントサイトに戻りました。

短い時間しか晴れてはいませんでしたが、流れ星2つは観ることができたので、良かったです。

翌朝、大野山の上からは雲海が見られました。

by akagera_hitomi | 2015-08-15 21:25 | ある日の空

夜の帰り道、ふと見上げると。

b0039898_1215721.jpg

三日月、みーつけた!ウフッ。
近くでキラキラしているのは、金星?

スマホでは写らないと思っていたけど、写してみれば写っていたので、嬉しくなって
ブログに残しておきます。
こんな写真だけど、星・のタグに分類しておこう。

もっと大きく綺麗にお月様を撮れる技があればいいなぁ。


お山にあまり行かないと、ブログに残すものがこういうのしかないね。
近いうち、お山へ遊びに行こうっと。

by akagera_hitomi | 2015-04-22 19:19